March 27, 2018

アメリカの引越し

アメリカに住み始めてから5回ほど引越ししていますが
一回も引越し業者さんにお願いしたことはありません

大きな家具がある場合でも
家族と友達達の手をお借りして
引越し用のトラックをレンタルして
特に問題なく引越しできています

今年の日本の引越し難民の記事を読むと大変だなと思うけれども
よく分からないなと言うのが正直な感想です

家族連れの転勤なら別ですが

単身赴任や学生さんなどの引越しは
ミニバンでもレンタルして
家族や友達でぱぱっと片付いちゃいそうに思うのですが・・・

一体何を持って行くのでしょうか

アメリカの人の多くは引越し業者を頼む人あまりいない

重いものが多くて手が足りない場合はカリフォルニアだとメキシコ人の日雇いを雇ったりしているようですが

日本風な引越し屋さんはいないです

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鶏小屋完成、そして春らしい気温になったのでニワさん達外生活開始

数日前に金網を張り終わったので
ニワさん達数時間の小屋トライアルを始めましたが
なんだか気温が低いので長くは外に出せないような・・・
羽が生え揃ったら低温に耐えられるそうですがどの状態が羽が生えそろったというのかよく分からない・・・

この時期のこの辺の平均気温を知らないので比べられないのですが
ここの春は遅く寒いものなんでしょうか?

ま、北海道の北部と同じような緯度なので当たり前とは思うのですが
冬がそこまで厳しくなかったので、早く春が来るような気になっていた

先週金曜日には雪が舞ってましたし
土曜日には少し積もったりしてました

希望は2月下旬から春
(移住先間違えたってのはなしで)

今年の復活祭は4月1日
(春分の日の後の最初の満月の後の最初の日曜日)

やはり春は復活祭と共に始まるということなのでしょうかね

今日は曇りで時々薄日が差す程度なのですがなんとなく暖かいので
ニワさんの引越し日に

夜寝る部屋にはまだランプが必要

相棒が一生懸命にニワさんを敵から守るように作ってくれた鶏小屋

敵はマウンテンライオン、キツネ、アライグマ、スカンク、ネズミ、イタチ系etc.etc.

まだ、餌入れと水入れはとりあえずなものを利用中

狭い箱の中で6週間

ニワさんが鶏小屋に引っ越した後、私はひたすらバスルーム掃除

いやぁそこらじゅう埃が積もってありゃありゃ・・・

きれいになりました
一階のトイレが使えるようになって一安心

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鶏小屋

相棒がとても素敵な鶏小屋を建ててくれています

もう直ぐ出来そうです

今はバスルームに置いた段ボール箱で生活してもらっていますが
さすがに6羽一緒には狭くなってきてしまいました
彼女達が立てる埃もすごい

天気の良い日中は外に出していますが
これもまだ箱の中なので狭いです

外の鶏小屋が出来れば
庭を自由に走り回らせられるので
完成が非常に待ち遠しいです

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子犬が我が家にやって来た!


スタンダードプードルの子犬です

最近プードルとラブラドールなどとのピュア犬を掛け合わせたミックス犬はとても人気で色んな掛け合わせを見かけますが
純プードルはそれほど見かけない

プードルとの掛け合わせが人気の理由は色々あると思うのですが
やはり毛が抜けにくい個体が出来る可能性が高いということなのでしょうか

私は触っても手や洋服に毛がつかない犬が欲しくて
色々調べてみましたが

毛が抜けないのを保証している犬種はそうそういない

テリア系、シーズー、バセンジー、シュナウザー、ハバニーズ、ブリュッセル・グリフォン、ビションフリーゼなど小さ系

ポルトギーシュウォータードッグ、プードル、アイリッシュウォータースパニエル、 Bouvier des Flandres などが大き系

大型系はプードル以外は見つかりにくい

全米探せばいるけれど
飛行機で送ってもらったり飛行機で迎えにいったりするのも大事だし
そこまでのこだわりはないので
身近で探すと

すっごくきちんとしたプードルラインは値が張るし
やはりが第一目的がチャンピオンタイトルなので
ペット用とは方向性が違うように感じてしまう

私は見た目云々より
体型がちょっといびつでも
健康で元気で扱いやすい性格であればいい、と思っているので

車で迎えに行ける範囲内の犬が好きで私の納得する常識内で繁殖しているブリーダーから譲り受けれれば良いかなぁ、と

ブリーダーの所に何回か行けるという事は子犬の両親とのご対面含め環境も観察できるし
自分なりに納得して引き取れるかなぁ、と

でも、絶対に大丈夫という保証は生き物だからありえない

ネットで良いブリーダーの探し方ってのがたくさんあり
読めば読むほどどこから子犬を仕入れるのが良いのかわからなくなって来てしまう

子犬からの方がトラウマになる出来事が少ないため安定している傾向にあるということ
相棒と犬(一般)の関係がちょっと不思議

という理由で私たちは子犬を探しましたが
成犬をシェルターからもらって来て
上手に育てている人はたくさんいるので

完璧な良いブリーダーっていうのはペット犬レベルではあまり重要じゃないのかもしれません

毛が抜けない犬という条件がなければ
シェルターからでも良かったと思います

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March 16, 2018

冬タイヤ


11月の感謝祭の前にオレゴン州に引っ越して来たのですが
当時は雪は全く降らず
毎朝霜がおり
それが終日解けず
道が真っ白のまま

ノーマルタイヤでは危ないような日中動けば問題ないような微妙な天気が続いていました
出不精の私にしてみればそういう日は引きこもっていればよろし
と、思っていたのですが

相棒はさっさとノリノリで
あっという間に
冬タイヤをネットで購入
タイヤ屋さんに送りつけ
タイヤ交換をしてもらっておりました

正直冬タイヤにする程のことか?

という感じではありました
引っ越し仕立てで出費がかさんでいたので
なおさらそう思ってしまいました

そして1月下旬〜2月上旬

畑の整備をしていると汗ばむような暖かい日が続いたので

こりゃもう春が来た、春が来た

と、大喜びでタイヤをノーマルタイヤに戻してもらったら

あぁ、やっぱりそうくるのか

2月下旬に雪が降り積もりました・・・
そんな日が数日

春雪なのですぐに解けたのですが
がしがしと降っている間はやはり外出するのは控えたりしてちょっこっと不便でした

しかし、冬タイヤに交換するほどでもなく・・・

今シーズン冬タイヤの必要性は全くなかったのです

実際オレゴン州北西部、ウィラメットバレーで冬タイヤは必要なのでしょうか?
今年はマイルドな冬だったとのことなのでたまたま不必要だったということなのでしょうね

長いこと住んでみないとわかりません

カスケード山脈を付近の住民や訪問者は必須でしょうが
今年はその辺にもあまり雪が降らなかったようなので
一概にはなんとも言えないのでしょう

そして
驚いたのが
オレゴン州はスパイクタイヤがまだ禁止されていません

温暖な気候の冬の街で
かたかた音を立てながらゆく車を見ると
ちょっと首を傾げてしまったりします

豪雪地帯があったかしら???

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March 5, 2018

鹿よけフェンス

庭に鹿が入り込んで来る

なので植えたいものを自由に植えるわけにはいかない

寒い中にも日が長くなり、日が射すと春はもうそこまでと感じられる今日この頃

植木屋さんでリンゴの木、ブルーベリー、ラズベリー、杏、プルーンなど美味しそうなフルーツの木や綺麗な花の鉢の取り扱いが始まり色々欲しくなる

ですが

鹿問題を解決しないことにはこれらは皆、鹿の餌となってしまう

色々調べてみたけれど、完璧に鹿をブロックするのは色々難しい

7ft(210cm)以上高さがあれば大丈夫と言われるがそれを張りめぐらせるのは安くない

高さが3ft(90cm)のダブルフェンスにすると鹿は奥行きを測るのが苦手なので良いとも言われるがお腹が空いた時の鹿を侮ってはいけない

電気を通したフェンスは最初は効くが時間とともに慣れというか学習するというのか、やはり高さがないと超えてしまうとのこと

うちにはすでに6ftほどの電気フェンスがあるのだけれど電通の機械は故障
直して利用しようかと思ったが前住んでた人が鹿避けにはならなかったと教えてくれた

ちょっと感電するのがわかっていても庭にある美味しさを求める強い思いの方が勝るらしい

その高さなら電圧を強くすれば良いのだそうだが
それだと牛も死んでしまうという強さ

強すぎだろう

鶏や犬のみならず私まで死んでしまう
近所のワンコや猫たちが迷い込んで来るのに危なすぎる

鹿避けネットなら6、7ftでも鹿にとって高さが読みにくいので飛び越えなにくいという

他にはフェンスの足元にパレットや岩を置いくと良いとか
石鹸や鹿を捕獲する動物の尿などをフェンスにかけるなど
色々アイディアはあるがどれも万全ではなさそう

鹿避けネットが一番経済的に張りやすいかな
すでにあるフェンスとダブルにできる部分はそうすれば効果も増すかな

お隣さんは外側に7ftほどのワイヤーフェンス
3ftほど内側に4ftほどの高さのワイヤーフェンス
そこにぶどうを絡ませている

鹿よけとしては成功してるとのこと

真似をして
すでにあるフェンスの3ftほど内側に
鹿避けネットのフェンスを設置するのが一番良いかな

そしてその脇に生垣を作るように計画すれば時間の経過とともに見た目もそう悪いものじゃなくなるかもしれない

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February 28, 2018

雛の行動

鶏の雛は面白い
見ていて飽きない

初日に死にそうにぐったりしている雛がいて慌てて手にとって見ると
お尻の穴付近に大量の糞がこびりついている

慌ててキレイにしてあげると
床に戻した途端にものすごい量の糞をした
通常の5倍ぐらいはあっただろうか・・・

その後5日ほど糞がお尻についたままになっているので見つけると洗ってあげる日が続いたあと、その後はぴったり糞付きお尻はなくなった

これはPastingという、ま、良くある問題
飼い始めてから飼い方の本をちらほら読んでいると必ず出てくる

品種によって成長の速さに差はあるが
まず翼の先っちょ部分から羽が生え始め徐々に翼を覆う

10日でもうこんなに
Orpington

前から見るとまだひよこ

同じ年なのにこっちはまだまだ
Wyandotte

Dominique

次は尾羽

2週間を過ぎると小さなトサカが出てきた

2週間半
落ち武者のよう

2週間半
左がWyandotte 右がDominique
羽の生え方が全く違う
Wyandotteは遅いので有名

棒に捉まってうとうと出来るけれども本格的に寝る時はまだ床の上
首を伸ばして寝たりする

毛づくろいはみんな上手い

おやつのレタスは大好き
上から吊るすと
ジャンプしたりしながらどんどん食べる

卵黄も良いらしいがあげたことはない・・・

餌の食べ方にも個性というか品種の性質なのか違いがある
静かにひたすら啄むのもいれば
餌入れの中に足は入らないけれどForaging(足を引っかきながら)餌を啄むもの
首をすごい勢いで振りながら餌を啄むのはDominique
この啄み方だと餌が飛び散る
最初餌入れをいっぱいにしたら減るたびにどんどん上から落ちてくるものだから
ひたすらな首振りでほとんど餌が床に飛び散った

おい

床に落ちても食べるから良いのですが
今は箱の中で床を3日おきぐらいに交換するので無駄になるからやめて欲しい・・・

きて直ぐに一羽ひたすらみんなの嘴をつっつくのがいた
何かを咥えてるわけでもないのにひたすら他の嘴に興味が湧いたよう
嘴に反射した光が気になっていたのかもしれない
幸いこれは直ぐ止んだのでよかった

みんな固まって寝てるところを避けて通るようなことは絶対にしないで踏んづけて行く
小さな小さな翼なのに一生懸命羽ばたいて跳んでみたり

のぞいているとじっと見上げて見つめ返してくれたり


誰も教えたわけではないのに糞やペレットを食べるようなこともなく
きちんと餌を食べる

興奮しているとピーピーと大きな声をあげながら動き回る
何に興奮するかはよくわからないけれど
レタスの切れ端を見つけて追いかけっこしてる時は興奮状態

寝ている時は静かで死んでいるのか心配になる

見始めると飽きずにずっと見ていられる

早く外に出してあげたいな

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有精卵

鶏という家畜としては一番身近な存在にも関わらず知らないことが結構ある
卵という食品としてかなり頻繁に消費するにも関わらず知らないことが結構ある

おんどりなしでも卵(無精卵)を産める
魚の卵と違って産卵後に精子をかけられ有精卵になるのではないから
生き物としての存在理由である子孫存続とは対極にある状態
人間によってそう変化した生き物

友達の動物好きの子供(小学生)に雄鶏と雌鶏を飼って有精卵をとるんだ、と話したところ

ええ?

っとすごい反応をされてしまった

その理由はどうやら無精卵の卵の中身と異なり
有精卵の中にはひよこが入っていると思っているから
(中国から東南アジアでそういう段階で食べる料理があります。バロット、ホビロン、マオダンと呼ばれる)

雌鶏が卵を温め始めて21日ようやくひよことして殻から出てくるので
最初からひよこが丸くなって入っているわけではなく
産みたての卵は普通の無精卵とほぼ同じ
違いは有精卵の卵黄に3、4mmほどの白い輪がある事

適度な温度、湿度に置かれて始めて卵からひよこに変化出来るので
逆に冷蔵庫などで保存され温度がなければずっと卵のまま
時期が来れば腐敗して終わり

日本の小学校の先生からの相談

「ニワトリの去勢手術をお願いできないか」と相談されたことがあった。事情を尋ねると、ニワトリの卵を処理できずにヒナがふ化して数が増えてしまっていた。
というのがあったようですが

興味深い

雛が孵ってしまうのが問題なら
簡単なのは卵を片付ける(食してしまえ)ですが、難しいなら
雌鶏の去勢を考えるより雄鶏から隔離するれば良いだけだと思うのですが・・・

雛云々ではなく卵が問題での去勢ならそもそもなんでめんどりを飼うのでせう?
おんどりを飼える地域ならおんどりを飼えば卵なし雛なし(コケッコッコーあり)

卵を食べるわけでもなく
雛を楽しむわけでもなく(雌鶏去勢?しちゃったら雛もなし)

となると学校で鶏を飼っている理由が不明(雄雌で飼っている理由も)
教育的の意味もなく学校で鶏を飼うのであれば先生も世話だけで大変だ

しかしペットとして個体を楽しむための鶏もいい
彼らは行動がおかしいので見ていて飽きないし人を認識したりと頭もいい
癒される

犬猫の次に世界中で愛される生き物

鶏で癒される先生や児童が増えるのはいい

話がそれてしまいましたが

有精卵も無精卵も栄養価にほぼ違いがないので
有精卵を欲する理由は鶏が育つ環境を重視したいということぐらいでしょうか

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February 26, 2018

鶏を飼い始める

黄色(Buff) Orpingtonと Black Australorp


2月になるとひよこの販売が各地で始まる

メールオーダーも比較的ポピュラーな購入方法らしいので
ちょっと調べてみたのだが
最低限オーダーしなきゃいけない数が半端ない

確かに孵ったその日か翌日に発送されるのである程度の数がいないと
彼らに必要な温度が保てないらしい

利点としては珍しい種類の鳥が手に入るというところか・・・

小学生の時と一回だけアメリカに来てからすぐに飼っただけの
ほぼど素人ととしてはそんな特別な鶏はまだ必要ないので

近くのお店を周ったところ
2、3店ほど見つけた

毎週一回秋頃まで飼いやすく人気の品種数種類のひよこが交互に納品されるとのことで
そのリストを入手し
どんな鶏が飼いたいか検討

アメリカでは鶏は

卵用、肉用、観賞用と記され
他に、鳥のサイズ、卵のサイズ、殻の色、卵を産む頻度、気温の適応力、foraging( 足で地面を引っかき回して餌を探す行為)broody(卵を抱きかかえて雛を孵す傾向)トサカの形、性格などがすぐに調べられるようになっているので
どの品種がどれに適しているかを参考に各々の家庭の目的にあったものを選ぶ

ちなみにForagingがgoodとなっているものが平飼い (Free Range)に適している

鶏といえば白い羽に赤いトサカに黄色い足
この代表品種 (Breed)がLeghorn

年間産卵数平均280個、環境によっては300~320個と卵用に世界各地で愛される
が、肉用にはあまり利用されない
暑さ寒さに強いが卵用特化のWhiteは特に暑さに強い
卵の大きさはL
色は白
性格は興奮しやすいが
頭は良い
Bloodinessはなし

ブロイラー(肉用)チキンの代表種
Cornish Cross

庭で飼う鶏の肉用とは全く別の次元の鶏(だと私は考える)

ブロイラー鶏は6週間で2kgから2.7kgへ成長
8週間で3kg

ここで出荷

あまりの若さ故に性格などははっきりしない
寒さには強い

成長を早める交配の繰り返しや
コスト低減政策などにより
骨格の奇形、機能障害
肌や目の異常
心臓への負担

人権ならぬ鶏権で問題視されることも多い

しかし、普通に家庭で飼うことも可能
雛売っている
自給自足には必要な種なのか?もしれない

さて、うちに欲しいのは

今は卵

卵1ダズン(12個入り)
オーガニック、平飼い、ファーマーズマーケットのハッピーエッグなどで
だいたい3.5ドルから8ドル

有精卵を食したいがここでは小売店では有精卵を見かけない

そしてなぜか動物に格下にみられがちな相棒にも扱いやすい優しい性格
雌鶏はそれほどでもないが雄鶏の性格は気を付けないと相棒が危ない

ということで相棒セレクション

Australorp (Black) 1
Dominique 2
Orpington (Buff) 1
Wyandotte (Brown) 2

計6羽
1羽5ドル

全て
dual-purpose (卵&お肉)そして殻の色は茶
寒さに強く、foraging良く、Wyandottoe以外はBroody良し、性格は扱いやすい

DominiqueとWyandotteは鑑賞用にも良いとの事で見た目がキレイ
Wyandotteは肉用に特に良い為かBroodyはする子もいるという程度

ちなみに初心者含め飼いやすいBreedはAmeraucanaはキレイな珍しい薄青色の卵を産む


始めはダンボールの中で飼う
置き場所はトイレ
室温は15度から21度


赤いヒートランプを30cm以上離して当てる
電球は暖を取る為
最初の週は35度
その後一週間おきに3度づつ下げようにランプの高さを上げてゆく

雛の様子を見れば快適さが把握できる
鶏の雛 (Chicks)は寒ければ熱源の元に集まってピーピー叫ぶ
暑ければ熱源から遠ざかりこれまたピーピーと音を出す

静かに寝ていれば問題なし

赤いランプを使う理由は見えにくくして突っつき合うのを軽減させる為
それと赤い明かりは生殖機能の発達を促す作用もあるらしい・・・
が雛にどれだけの影響を与えるのか・・・

餌はOrganicのPayback
17ドル
オレゴン州にmillがあるらしいのだが・・・

床には新聞紙を敷きその上にもみの木をペレット状にしたものを入れ込む

さて元気に卵を産んでくれるようになるのか

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オレゴン州での生活開始

長いこと田舎暮らしに憧れた町(都会ではなく)育ちの相棒と私

具体的に決めたのは

オレゴン州が良さそう

って事だけで移住を決め
下見に来て
ささっとすごく素敵な土地付き物件に出会い
ささっと引越しを決めてしまった相棒と私

小学校の時だけ色々な農場動物とのふれあいがあった田舎暮らし

あんなノスタルジックな生活を夢にみて

2018年、オレゴン州での新しい生活始めます

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アメリカの引越し

アメリカに住み始めてから5回ほど引越ししていますが 一回も引越し業者さんにお願いしたことはありません 大きな家具がある場合でも 家族と友達達の手をお借りして 引越し用のトラックをレンタルして 特に問題なく引越しできています 今年の日本の引越し難民の記事を読むと大変...