March 27, 2018

子犬が我が家にやって来た!


スタンダードプードルの子犬です

最近プードルとラブラドールなどとのピュア犬を掛け合わせたミックス犬はとても人気で色んな掛け合わせを見かけますが
純プードルはそれほど見かけない

プードルとの掛け合わせが人気の理由は色々あると思うのですが
やはり毛が抜けにくい個体が出来る可能性が高いということなのでしょうか

私は触っても手や洋服に毛がつかない犬が欲しくて
色々調べてみましたが

毛が抜けないのを保証している犬種はそうそういない

テリア系、シーズー、バセンジー、シュナウザー、ハバニーズ、ブリュッセル・グリフォン、ビションフリーゼなど小さ系

ポルトギーシュウォータードッグ、プードル、アイリッシュウォータースパニエル、 Bouvier des Flandres などが大き系

大型系はプードル以外は見つかりにくい

全米探せばいるけれど
飛行機で送ってもらったり飛行機で迎えにいったりするのも大事だし
そこまでのこだわりはないので
身近で探すと

すっごくきちんとしたプードルラインは値が張るし
やはりが第一目的がチャンピオンタイトルなので
ペット用とは方向性が違うように感じてしまう

私は見た目云々より
体型がちょっといびつでも
健康で元気で扱いやすい性格であればいい、と思っているので

車で迎えに行ける範囲内の犬が好きで私の納得する常識内で繁殖しているブリーダーから譲り受けれれば良いかなぁ、と

ブリーダーの所に何回か行けるという事は子犬の両親とのご対面含め環境も観察できるし
自分なりに納得して引き取れるかなぁ、と

でも、絶対に大丈夫という保証は生き物だからありえない

ネットで良いブリーダーの探し方ってのがたくさんあり
読めば読むほどどこから子犬を仕入れるのが良いのかわからなくなって来てしまう

子犬からの方がトラウマになる出来事が少ないため安定している傾向にあるということ
相棒と犬(一般)の関係がちょっと不思議

という理由で私たちは子犬を探しましたが
成犬をシェルターからもらって来て
上手に育てている人はたくさんいるので

完璧な良いブリーダーっていうのはペット犬レベルではあまり重要じゃないのかもしれません

毛が抜けない犬という条件がなければ
シェルターからでも良かったと思います

xxx




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